共生のフォークロア―民俗の環境思想
2015-05-03



野本 寛一 (著)
ハードカバー: 344ページ
出版社: 青土社 (1994/04)

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
自然を殺して人は生きる…。だが、かつてそれは、さらに豊かな再生をめざすいとなみでもあった。森と川をつなぎ、植物と動物をつなぐ、自然と生命の環を、民俗の知恵はどのように守り伝えてきたか。村のタブーから昔話まで、海・山・町を渉猟し、日本全土から集められた貴重な共生のルールと、語部達のさりげなく重いメッセージ。
内容(「MARC」データベースより)
森と川をつなぎ、植物と動物をつなぐ、自然と生命の環を、民俗の知恵はどのように守り伝えてきたか。日本全土から集められた貴重な共生のルーツと、語部達のさりげなく重いメッセージ。

一言:自然から奪うことでしか生きられないのが動物
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[自然]

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